直通運転ネットワーク·約1分で読めます

半蔵門線直通運転ネットワーク

Hanzōmon Line through-running network

東京メトロ半蔵門線は、神奈川県南西部から埼玉県北部にかけての広域直通運転ネットワークの中核をなす。1978年8月1日に渋谷〜青山一丁目間で開業し、開業当初から渋谷側で東急田園都市線と相互直通運転を行っている(現在は神奈川県大和市の中央林間まで直通)。その後、段階的に東へ延伸を重ね、2003年3月19日の押上延伸時に東武伊勢崎線・東武日光線との直通が実現して、3事業者が神奈川郊外から都心を経て埼玉・栃木まで結ばれる直通ネットワークが現在の形になった。

運行形態

東急田園都市線の中央林間から東京メトロ半蔵門線を経て、東武スカイツリーライン方面の東武動物公園・東武日光線方面の南栗橋まで直通列車が運行されている。一部の列車は久喜まで直通する。

年表

  • 19781978年8月1日、東京メトロ半蔵門線の最初の区間(渋谷〜青山一丁目)が開業し、開業当初から東急田園都市線との相互直通運転が始まった。
  • 20032003年3月19日、半蔵門線が水天宮前〜押上間に延伸し、東武伊勢崎線(現・東武スカイツリーライン)および東武日光線との相互直通運転が開始されて、3事業者にまたがる直通ネットワークが完成した。

出典

事実確認日:2026年6月3日