稚内

Wakkanai

稚内
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歴史

稚内駅は1928年(昭和3年)12月26日、宗谷本線が南稚内方面から延伸された際に「稚内港駅」として開業した。樺太大泊と結ぶ稚泊連絡船への接続を担い、1938年からは構内の仮乗降場として稚内桟橋駅を併設した。1939年2月1日、それまでの稚内駅を南稚内駅とし、当駅は稚内駅と改称された。1945年8月の稚泊航路停止に伴い桟橋駅は実質廃止。1949年に日本国有鉄道へ移管、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に継承された。2010年に2番線を廃して単線化、2011年4月3日に現在の4代目駅舎が複合施設「キタカラ」内で暫定開業した。なお、2010年に廃止された2番線の車止めとレールはJR北海道から稚内市へ寄贈され、駅前広場に「日本最北端の線路」モニュメントとして2012年3月に復元されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

稚内駅は現存する日本国内の鉄道駅としては最北に位置し、旭川から259.4 km続く宗谷本線の終着駅(駅番号W80)である。その地位はホームや駅前広場の標示で示されている。

出典

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