抜海

Bakkai Station

抜海
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歴史

抜海駅は1924年(大正13年)6月25日、鉄道省天塩北線の稚内駅(現・南稚内駅)と兜沼駅間の開通に伴い一般駅として開業した。1926年に天塩線、1930年4月1日に宗谷本線へ編入され、1949年には公共企業体の日本国有鉄道に移管された。1977年に貨物取扱、1984年に荷物取扱が廃止、同年11月から無人化された。1987年4月の国鉄分割民営化でJR北海道に継承。2021年4月以降は稚内市が市費で維持管理を引き受けたが、2024年度限りでの負担終了が決定し、2025年3月15日のダイヤ改正をもって廃止された。木造駅舎は2025年7月から8月にかけて解体された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

1924年築の木造駅舎は廃止まで日本最北の木造駅舎であり、2018年公開の映画『北の桜守』では石北本線白滝駅の代役として撮影に使用された。

出典

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