兜沼

Kabutonuma

兜沼
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

兜沼駅は1924年6月25日、鉄道省天塩北線の稚内駅(現・南稚内駅)と当駅間が開業した際の終着駅として誕生した。1926年9月25日に天塩南線と天塩北線が統合されて天塩線となり、1930年4月1日には天塩線が宗谷本線に編入されて現路線の一駅となった。1949年に日本国有鉄道へ移管され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に継承された。1988年に駅舎が改築され、2021年4月からは豊富町が維持管理を担っている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2025年3月15日に抜海駅が廃止されたことに伴い、兜沼駅は日本最北の木造駅舎を有する駅となった。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧