歴史
下沼駅は1926年(大正15年)9月25日、国有鉄道天塩線の幌延駅と兜沼駅間の延伸開通に伴い一般駅として開業した。1930年4月1日に天塩線が宗谷本線に編入され、1949年には公共企業体の日本国有鉄道に移管。1984年11月に無人化され、翌1985年には旧駅舎が車掌車を改造した貨車駅舎に置き換えられた。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR北海道へ継承され、2021年4月以降は幌延町がふるさと納税等を原資として維持管理を担っている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎は2017年に幌延町の「マイステーション運動」の一環で、町が制作したイメージキャラクター「ぬまひきょん」を意識した塗装に修繕された。