問寒別

Toikanbetsu

問寒別
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歴史

問寒別駅は1923年(大正12年)11月10日、鉄道省天塩線の誉平駅(現・天塩中川駅)から当駅間の延伸開通に伴い一般駅として開業した。1924年に天塩南線、1926年に天塩線、1930年4月1日には宗谷本線に編入された。1949年に日本国有鉄道へ移管、1960年11月に駅舎を改築。1982年に貨物、1984年に荷物の取扱を廃止し同年11月10日に無人化、1986年11月の電子閉塞化で完全無人化された。同月、旧駅舎を解体しヨ3500形車掌車を改造した貨車駅舎へ転換。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に継承され、2021年4月からは「市街地を形成していること」を理由に幌延町による維持管理へ移行した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1930年9月10日から1971年6月1日まで、駅前から内陸の上問寒別停留所へ向かう殖民軌道問寒別線(後の幌延町営軌道)が接続していた。

出典

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