雄信内

Onoppunai Station

雄信内
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歴史

雄信内駅は1925年(大正14年)7月20日、鉄道省天塩南線問寒別駅 - 幌延駅間の延伸開通に伴い一般駅として開業した。1926年に天塩線、1930年4月1日に宗谷本線へ編入。1953年11月に現在の木造駅舎へ改築された。1982年に貨物、1984年に荷物の取扱を廃止し、同年11月10日に無人化、1986年11月の電子閉塞化で運転無人化された。1987年の国鉄分割民営化でJR北海道に継承。2021年4月から「国鉄型木造駅舎の希少性」を理由に幌延町による維持管理に移行したが、駅舎修繕費の見通しを受け同町が負担を打ち切り、2025年3月15日のダイヤ改正で旅客扱いを廃止して雄信内信号場となった。旧駅舎は同年9月下旬から10月中旬にかけて解体された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1965年に宗谷本線がトンネルを含む新線へ切り替えられた際に残された下平陸橋は、後に幌延町が買収して町道雄興1号線下平橋として転用し、対岸タンタシャモナイ地区への道路となっている。

出典

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