歴史
天塩中川駅は1922年(大正11年)11月8日、鉄道省天塩線の音威子府駅 - 当駅間が開通した際に「誉平駅(ぽんぴら)」として開業した。読みづらさと奥羽本線中川駅との混同を避けるため、1942年に村議会が改称申請を可決、1951年(昭和26年)7月20日に旧国名を冠して天塩中川駅へ改称された。1953年11月に現駅舎が落成。1949年に日本国有鉄道へ移管、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に継承された。2014年5月には中川町が駅舎をJR北海道から譲り受け、地元産トドマツを用いた約5,070万円の改修工事を行い、同年11月8日に1953年当時の雰囲気を再現した姿で再開した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
2014年の改修では旧駅事務室を町のイベントスペース「中川町交流プラザ」へ改装し、身障者用トイレや町による無料公衆Wi-fiスポットが整備された。