美深

Bifuka

美深
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歴史

美深駅は1911年(明治44年)11月3日、鉄道院による名寄駅 - 恩根内駅間延伸に伴い「ぴうかえき」として開業した。1951年(昭和26年)7月14日、自治体名と揃えるため読みを「びふか」に改めた。1964年10月5日には美幸線が分岐したが、同線は1985年9月17日に廃止。1949年に日本国有鉄道へ移管、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に継承された。同年6月8日に開業以来の木造駅舎を解体、11月3日に現駅舎「美深町交通ターミナル」が落成した。2016年5月1日にみどりの窓口の営業を終え、同日より美深町(実務は町観光協会)が窓口業務を受託する簡易委託駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅舎屋上には廃止された美幸線を偲ぶ「美幸の鐘」が設置されており、毎日15時と稚内行特急「宗谷」到着時に鳴らされる。

出典

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