智北

Chihoku

智北
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歴史

智北駅は1959年(昭和34年)11月1日、日本国有鉄道宗谷本線の智恵文駅 - 南美深仮乗降場間に「智北仮乗降場(局設定)」として開業した。名寄市智北地区と美深町辺渓地区の住民の要望および、智恵文沼の観光開発を企図した名寄市の運動が背景にあり、地元紙では1961年12月1日開業との記録もある。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR北海道へ継承されると同時に駅へ昇格、1990年3月10日に営業キロが設定された。1991年11月1日には北海道道252号美深名寄線の拡幅改良で踏切が移設されたのに伴い智恵文寄りに120m移転。2021年4月から名寄市による維持管理に移行している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅の正面には智恵文沼が広がっており、当駅設置運動の主な根拠となった同沼の「ひぶな(緋鮒)」生息地は、現在「ひぶなの里 ちえぶんパーク」として観光開発が進められている。

出典

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