名寄高校

Nayorokōkō Station

名寄高校
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歴史

名寄高校駅は1956年(昭和31年)9月20日に「東風連駅(ひがしふうれんえき)」として日本国有鉄道宗谷本線の旭川起点72.6km地点に開業した。設置時期不明の臨時停車場(仮乗降場)として営業していたとされる。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に継承され、1999年7月には旭川 - 名寄間高速化事業に伴いホームを稚内方面右側から左側へ移設した。利用客の大半が名寄高校生徒であったことから、2018年から名寄市が市単独事業で移設を進め、2022年(令和4年)3月12日に稚内方へ1.5km移設(旭川起点74.1km地点)すると同時に名寄高校駅へ改称し、すべての普通列車と快速「なよろ」が停車するようになった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

移転前の東風連駅では上下各4本(計8本)の普通列車のみが停車していたが、2022年の移転・改称後は上下計24本のすべての普通・快速列車が停車するようになり、移転費用は名寄市が単独事業として負担した。

出典

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