歴史
瑞穂駅は1956年9月1日、日本国有鉄道宗谷本線の多寄駅と風連駅の間に瑞穂仮乗降場として開業した。1978年6月には地元有志が現在の待合所と自転車置場を新築している。1987年4月1日の国鉄分割民営化により北海道旅客鉄道(JR北海道)に承継され、同時に正規の駅へと昇格して瑞穂駅となった。1990年3月10日には営業キロが設定された。木造の単式ホームは車両1両分の長さしかなく、士別市の畑地帯に立つ無人駅として2023年6月、JR北海道が低乗車率により廃止検討対象とした42駅の一つに含まれた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
現在の待合所と自転車置場は鉄道事業者ではなく、1978年6月に地元有志の手で新築されたものである。