歴史
剣淵駅は北海道剣淵町仲町にある宗谷本線の駅で、1900年8月5日に北海道官設鉄道天塩線の和寒駅から士別駅までの延伸に伴って開業した。当初の読みは「けぬふち」で、1905年に鉄道作業局への移管に合わせて「けんぶち」に改められた。線名は宗谷線、宗谷本線と変遷し、1982年に貨物、1984年に荷物の取り扱いを終えて簡易委託化、1986年に電子閉塞化で運転要員も撤退した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継され、1988年11月3日には観光物産館とバスターミナルを併設した駅舎へ改築、2014年10月から12月にかけて全面改修された。2024年12月末で駅前商店への乗車券販売委託も終了している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎には剣淵町運営のバスターミナルと観光物産館が併設され、トマトジュースなど特産品が並ぶ。各ホームの駅名標横には町内の観光案内看板も設置されている。