止別

Yamubetsu

止別
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歴史

止別駅は北海道小清水町字止別にある釧網本線の駅で、1925年11月10日に国有鉄道の北浜駅 - 斜里駅間延伸開業に伴い一般駅として開業した。開業日にはホーム前に緑門が建てられ、万国旗で飾られたほか、地元の小学生が14両編成の一番列車を出迎えたと伝えられる。1930年6月3日には北見鉄道が開業し、後に駅前に乗り入れて小清水市街地方面との混合列車を運行したが、同鉄道は1939年8月25日に廃止された。1968年11月に駅舎が改築され、1982年に貨物、1984年2月に荷物の取り扱いを終えて翌3月に駅員配置が終わった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継され、その後簡易委託も廃止されて完全な無人駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

木造駅舎の旧駅事務室には現在「ラーメン喫茶・えきばしゃ」が入居しており、簡易委託駅時代には同店の経営者が駅前の商店で乗車券販売も兼ねていた。

出典

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