歴史
白滝駅は1929年(昭和4年)8月12日、鉄道省石北東線の丸瀬布駅~当駅間開業に伴い一般駅として開業した。1932年(昭和7年)に石北線、1961年(昭和36年)4月1日には石北本線へと所属路線名が変更されている。1981年(昭和56年)10月のダイヤ改正で特急「オホーツク」の停車駅となり、1982年に貨物、1984年に荷物の取扱いを廃止。1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR北海道に継承され、1989年(平成元年)に駅舎が改築、1992年(平成4年)には完全無人化された。2025年(令和7年)3月15日のダイヤ改正で「オホーツク」「大雪」が再編され、全旅客列車停車駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
白滝駅と上川駅の駅間37.3kmは、在来線の定期旅客列車が運行する路線としてJR最長の駅間距離である。