歴史
西女満別駅は、1946年10月10日に近隣住民22名が国鉄北見管理部に提出した「よしの駅設置請願書」を端緒として、1947年2月11日に網走本線の旭野仮乗降場として住民の無償工事によって開業した。1949年頃に駅舎が完成し、1950年1月15日に駅へ昇格すると同時に西女満別駅へ改称、荷物取扱いを開始した。1951年には貨物ホームが新設されたものの、地盤沈下のため約3年で使用されなくなった。1961年4月1日に石北本線所属となり、1983年1月10日に荷物取扱いを廃止して無人化、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に継承された。1985年に女満別空港が現在地へ移転して以降、空港最寄り駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅は1946年に請願書を提出した地元住民22名が無償工事で建設したものであり、当初の予定地は湿地のため埋立てがうまくいかず現在地に変更された。