歴史
中斜里駅は北海道斜里郡斜里町にあるJR北海道釧網本線の駅で、駅番号はB71である。1929年(昭和4年)11月14日に国鉄の猿澗川駅(さるまがわえき)として開業し、1950年(昭和25年)9月10日に中斜里駅に改称された。改称の由来は、当駅が斜里駅(現:知床斜里駅)と上斜里駅(現:清里町駅)の間にあることである。斜里町の記事によれば、斜里町はオホーツク総合振興局最東部に位置しオホーツク海に面する町で、幅25km・長さ65kmに及ぶ知床半島を羅臼町と二分しており、世界自然遺産登録エリアのある「知床国立公園」を抱え、2005年(平成17年)にユネスコ世界自然遺産に登録された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
斜里町の記事によれば、町は1977年(昭和52年)から日本国内初のナショナルトラスト運動「しれとこ100平方メートル運動」を開始し、860ヘクタールを対象に1口8,000円で全国から寄付を募って開拓跡地を買い戻し、世界自然遺産の自然保護に活用している。