歴史
端野駅は1912年(大正元年)10月5日、鉄道院網走線の野付牛駅(現・北見駅)~網走駅間開業にともない一般駅として開業した。同年11月に池田駅~網走駅間が網走本線へ改称され、1961年(昭和36年)4月1日には新旭川駅~網走駅間が石北本線に改称されて同線所属となった。1933年(昭和8年)と1991年(平成3年)に駅舎が改築されており、1984年(昭和59年)2月に貨物・荷物の取扱いを廃止、同年11月に簡易委託化、1992年(平成4年)4月に完全無人化された。1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR北海道に継承され、現在は2面2線の相対式ホームを持つ地上駅で、駅舎には旧端野町商工会の物産センターが併設されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎は旧端野町商工会(現きたみ市商工会)の物産センターを併設する複合駅舎となっている。