歴史
美幌駅は1912年(大正元年)10月5日、鉄道院網走線の野付牛駅~網走駅間延伸開業に伴い一般駅として開業した。1924年(大正13年)11月17日には相生線が分岐し、1985年(昭和60年)の同線廃止までは分岐駅でもあった。1953年(昭和28年)の町内大火で駅舎が半焼するなどの曲折を経て、1985年(昭和60年)12月、相生線転換交付金を活用し「交通記念館」を併設する3代目駅舎が落成した。1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR北海道・JR貨物に継承され、2002年(平成14年)にJR貨物の駅は廃止。2016年(平成28年)5月1日にみどりの窓口が廃止され、簡易委託駅化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1985年(昭和60年)の相生線廃止後、相生線用1番のりばのホームは撤去されず花壇を設置した形で残されている。