北永山

Kita-Nagayama

北永山
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

北永山駅は1947年(昭和22年)12月、宗谷本線の永山駅~比布駅間に北永山仮乗降場として開業したのが起源で、永山村など周辺自治体の陳情に応えて設置された。1948年から駅昇格運動が続き、1959年(昭和34年)11月1日に正式に駅へ昇格して「北永山駅」となった。気動車のみ停車の無人駅としての扱いは継承された。1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR北海道に継承され、1990年(平成2年)4月7日には道立旭川農業高等学校が永山町14丁目に移転したのに合わせ、通学に便利なように現在地に0.6km稚内方へ移設された。現在も単式1面1線の無人駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1990年(平成2年)の移設は、新校舎を永山町14丁目に建設した北海道旭川農業高等学校の通学利便を確保するために行われた。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧