歴史
柏陽駅は1957年(昭和32年)12月1日、日本国有鉄道の柏陽仮乗降場として開業し、旅客のみ取り扱う局設定の停車場であった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に際してJR北海道へ継承され、同時に正式な駅へ昇格した。1990年(平成2年)3月10日に営業キロが設定され、1992年(平成4年)10月1日の連続立体交差化に伴い愛し野方へ600m移設され、現行の高架駅となった。駅名は近隣の北海道北見柏陽高等学校の校名に由来し、開業時は「柏陽高校前」と呼ばれていたという資料も存在する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
柏陽駅は、高架駅としては日本最北端かつ最東端に位置する駅である。