東相内

Higashi-Ainonai

東相内
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

東相内駅は1912年(大正元年)11月18日、鉄道院湧別軽便線の野付牛駅(現・北見駅)~留辺蘂駅間開業に伴い、当初は「相ノ内駅」(初代)として開業した一般駅である。所属路線は留辺蘂軽便線(1914年)、湧別軽便線(1916年)、湧別線(1922年)、石北線(1922年に区間分離・編入)と変遷し、1961年(昭和36年)には石北本線へ再編された。1934年(昭和9年)2月5日、西隣の上相ノ内駅が「相ノ内駅」(2代)に改称されたのに合わせ、当駅は「東相ノ内駅」となった。1984年(昭和59年)に荷物取扱い廃止と簡易委託化、1985年(昭和60年)に貨物取扱い廃止、1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR北海道に継承、1992年(平成4年)に完全無人化、1997年(平成9年)4月1日には「東相内駅」へ改称された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名は当初「相ノ内駅」(初代)であったが、西隣の駅が相ノ内駅(2代)と改称されたのに合わせ「東」を冠することとなり、後にカタカナの「ノ」も省かれて現在の表記となった。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧