歴史
北見駅は1911年(明治44年)9月25日、鉄道院網走線の淕別駅からの延伸に伴い「野付牛駅」(のっけうしえき)として開業した一般駅である。翌1912年には網走駅まで延伸され、湧別軽便線も当駅から留辺蘂駅まで開業して分岐駅となった。1942年(昭和17年)10月1日、市制施行を機に「北見駅」へ改称され、1977年(昭和52年)には日本初の地下化による連続立体交差事業(北見トンネル)が完成。1983年(昭和58年)10月には鉄筋コンクリート2階建ての現駅舎が落成した。1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR北海道・JR貨物に継承され、池北線は1989年(平成元年)に北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線へ転換、2006年(平成18年)4月21日に廃止された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
終日社員配置駅としては日本最北で、隣接するJR貨物の駅ではタマネギ輸送が中心のため、貨物列車は秋・冬季のみ運行される。