歴史
相内駅は1912年11月18日、鉄道院湧別軽便線の野付牛駅(現・北見駅)と留辺蘂駅間の開業に伴い、上相ノ内駅として一般駅で開業した。1916年11月7日に762ミリ軌間から1,067ミリ軌間へ改軌され、線名の変更を経て1961年4月1日に石北本線の駅となった。1934年2月5日に相ノ内駅(2代目)に改称(同時に初代相ノ内駅は東相ノ内駅へ改称)された。1969年10月1日に専用線を除く貨物取扱いを廃止、1984年に貨物・荷物・駅員配置を順次廃止、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継され、1992年4月1日に完全無人化された。1988年に駅舎を改築、1997年4月1日に「相内駅」と表記を改め、2004年4月にはホーム延伸により定期列車のドアカットを解消した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2004年4月にホームが延伸されるまで、当駅では定期列車の長さがホームに収まらず、はみ出した車両の扉を締切扱いとする「ドアカット」が行われていた。