歴史
東旭川駅は北海道旭川市にあるJR北海道石北本線の駅で、駅番号はA32である。1922年(大正11年)11月4日に鉄道省石北線新旭川駅 - 愛別駅間開業にともない開業した。当初の読みは「ひがしあさひがわ」であったが、1988年(昭和63年)3月13日に旭川駅・新旭川駅・旭川四条駅と同時に「ひがしあさひかわ」へと変更されている。旭川市の記事によれば、旭川市は北海道のほぼ中央・上川盆地に位置し、上川総合振興局所在地である人口約31万人の中核市で、札幌市に次ぐ北海道第2位の人口を有しており、道北の経済・産業・文化の中心都市であり、道北・オホーツク・北空知の商業・物流の拠点となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
旭川市の記事によれば、1902年(明治35年)1月25日に観測された氷点下41.0度は、気象庁が観測した日本の最低気温記録として今日まで残っている。