歴史
緑駅は1931年(昭和6年)9月20日、国有鉄道の「上札鶴駅」(かみさっつるえき)として開業した一般駅である。1955年(昭和30年)8月の上斜里村の町制施行・清里町改名に先立つ町字整理で所在地が「緑町」となったのを受け、1956年(昭和31年)4月10日に「緑駅」へ改称された。1938年(昭和13年)には上札鶴森林鉄道が開設され、最長時(1950年)には21.1kmを擁したが、1955年(昭和30年)に廃止された。1982年(昭和57年)に貨物、1984年(昭和59年)に荷物取扱いを廃止し、1986年(昭和61年)に駅員配置を終了、1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR北海道に承継された。2001年(平成13年)には釧網本線全通70周年記念式典が当駅で行われ、2025年(令和7年)4月1日からは駅管理が清里町に移されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の「緑」は、所在地が「緑町」となったことに加え、「四面緑に囲まれて静かな土地であることから」「春夏の新緑がとても素晴らしいと言う事から」名付けられたとされている。