歴史
西神楽駅は1899年9月1日、北海道官設鉄道十勝線の旭川駅 - 美瑛駅間開業に伴い辺別駅(べべつえき)として一般駅で開業した。1905年4月1日に鉄道作業局に移管され、1909年10月12日に釧路線、1913年11月10日に富良野線へと所属路線が改称された。1942年10月1日には「辺別」では「ごろが悪い」とされ西神楽駅に改称された。1982年11月15日に貨物取扱い、1984年2月1日に荷物取扱いを廃止、1986年11月1日に簡易委託化された後、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継された。1989年に駅舎を改築し、1999年に簡易委託も廃止されて完全無人駅となった。相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、ホーム間は跨線橋で連絡している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1942年の改称は、旧駅名「辺別」が「ごろが悪い」とされたためで、これは旧名「弁辺」を同様の理由で改称した豊浦駅と同じ経緯である。