歴史
千代ヶ岡駅は1936年9月10日、鉄道省富良野線の美瑛駅と辺別駅(後の西神楽駅)の間に一般駅として新設開業した。1949年6月1日に公共企業体である日本国有鉄道へ移管され、1962年11月1日に貨物取扱いを廃止、1983年9月1日には荷物取扱いを廃止して駅員無配置駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化により北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となっている。2003年11月18日には富良野線を利用した旭川空港アクセスの本格実証実験が1週間行われ、当駅と空港間の無料連絡バスが列車ダイヤに合わせて運行された。相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、各ホームは構内踏切で連絡しており、駅舎は富良野方面に向かって右側に設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅裏の高台一帯はかつて宮内省管轄の御料地であり、民間払い下げの際に「千代に八千代に栄えること」を願って千代ヶ岡と名付けられた。