歴史
美馬牛駅(駅番号F38)は、北海道上川郡美瑛町にあるJR北海道富良野線の駅である。1899年(明治32年)の北海道官設鉄道十勝線(富良野線の前身)開通当初には駅はなく、美瑛駅 - 上富良野駅間が15.9kmと長いことから設置運動が起こり、当地の農場主・沼崎重平による鉄道省への陳情が実り、1926年(大正15年)9月10日に開業した。所在地の美瑛町は北海道のほぼ中央、大雪山国立公園の十勝岳連峰と夕張山系との間に位置する上川総合振興局管内の町で、美瑛町の記事によれば「日本で最も美しい村」連合に加盟しており、波状丘陵の風景、青い池、四季彩の丘などが北海道を代表する観光地として知名度が高い。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
美馬牛駅の記事によれば、1955年(昭和30年)6月10日には、1926年の駅開業を実現させた沼崎重平を顕彰する碑が地元有志により駅前に設置され、現在もそこに建つ。