歴史
学田駅は1958年(昭和33年)3月25日、富良野線における気動車列車運転開始にあわせて、日本国有鉄道が富良野駅と中富良野駅間に鹿討駅とともに新設した駅である。開業時から旅客のみを取り扱う無人駅であった。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR北海道へ継承された。現在も富良野方に向かって右側に1面1線の単式ホームを持つ無人駅で、ホーム上に待合室が設けられている。富良野線の一部列車は通過する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
「学田」の駅名は、1896年(明治29年)ごろ付近一帯が札幌農学校の演習田畑となっていたことに由来する地名から採られている。