歴史
標茶駅は1927年9月15日、鉄道省釧網本線釧路駅 - 当駅間開業に合わせて一般駅として開業し、浜釧路機関庫標茶駐泊所も同時に設置された。1929年8月15日には当駅 - 弟子屈駅間が延伸開業し、1936年10月29日には鉄道省計根別線当駅 - 計根別駅間が開通、翌1937年10月30日に標津線(初代)を編入して標津線(2代)の起点駅となった。1969年2月に標茶機関区が設置されたが、1984年2月に釧路機関区標茶駐泊所へ格下げとなった。1983年5月に貨物取扱い、1984年2月に荷物取扱いが廃止され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に継承された。1989年4月30日には標津線が廃止され、1997年10月には業務委託駅へ移行、2017年からは北海道ジェイ・アール・サービスネットが受託している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
標津線分岐駅であった名残として、3番のりば(旧4番線)のホーム上にはSL形をした木製のオブジェが現在も残されている。