歴史
茅沼駅は1927年(昭和2年)9月15日、国有鉄道の駅として一般駅で開業した。1973年2月に貨物・荷物扱いが廃止されて旅客駅となり、職員は連査閉塞のための運転要員のみが残された。1986年11月の電子符号照査式化に伴い職員配置が終了し、翌1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に継承された。1989年に駅舎が三角屋根のログハウスへ改築された。2023年6月には道内42駅の廃止検討対象として報道されたが、JR北海道は現時点で廃止予定がないことを標茶町に説明している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1964年の水害で営巣地を失ったタンチョウへの餌付けは、当時の駅員が事務引継ぎ事項として明記し、無人化後は地元町民や駅前の民宿が引き継いでいる。