歴史
太平駅は1986年(昭和61年)11月1日、日本国有鉄道札沼線の「太平臨時乗降場」として、当時単線であった線路の北側にホームを設けて開設された。旅客のみを扱う駅員無配置駅であった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道の駅となると同時に正式な駅へ昇格し、太平駅となった。1991年に札沼線の愛称が「学園都市線」と定められ、1995年3月16日には当駅 - 篠路駅間が複線化、その際に上り線と1番ホームが新設された。1999年に自動改札機を、2008年10月25日にICカード「Kitaca」を導入し、2012年6月1日には桑園 - 北海道医療大学間の電化が当駅に及んだ。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
太平駅は学園都市線(札沼線)の駅としては最南端の無人駅である。