歴史
細岡駅は1927年(昭和2年)9月15日、鉄道省釧網本線の釧路駅~標茶駅間開業と同時に一般駅として開業した。1973年(昭和48年)2月5日に貨物・荷物取扱いを廃止して簡易委託化、1984年(昭和59年)2月1日に駅員配置を終了し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に継承された。1993年(平成5年)には開業時からの旧駅舎が解体され、同年6月1日に延床25平方メートルのログハウス駅舎が供用開始。2023年(令和5年)3月18日のダイヤ改正で臨時駅となり、以降は毎年4月25日から11月30日までの季節営業となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2022年度の1日平均乗車人員はわずか0.2人で、駅舎は釧路湿原国立公園内のログハウスであり、釧路川を下るカヌーの終点にもあたる。