歴史
新川駅は1986年(昭和61年)11月1日、日本国有鉄道札沼線の「新川臨時乗降場」として旅客のみを扱う駅員無配置駅で開設された。当時は1面1線で、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化と同時にJR北海道の正式な駅へ昇格して新川駅となった。1991年に「学園都市線」の愛称が設定され、同年12月25日に業務委託駅となり木造平屋建ての駅舎へ改築された。1999年8月22日には当駅 - 新琴似駅間の高架化により高架駅となり、2000年3月11日に相対式2面2線の新駅舎が完成、八軒駅 - 太平駅間の複線化が完了した。2012年6月1日には桑園駅 - 北海道医療大学駅間の電化が当駅に及んでいる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1999年の高架化から2012年の電化までの間、新川駅は八軒駅・新琴似駅と並んで非電化・高架・複線という珍しい構造の駅となっていた。