歴史
八軒駅は1988年11月3日、北海道旅客鉄道(JR北海道)札沼線の桑園駅 - 新川駅間に新設された駅で、当初は信号場として整備される予定だった。同日付で桑園駅と桑園駅 - 当駅間の一部が高架化された。1991年3月16日に札沼線へ「学園都市線」の愛称が設定され、1996年6月23日には用地買収が困難であったため既存の駅を跨ぐ直上高架方式で当駅周辺の高架化が完成し、相対式2面2線の高架駅となった。1997年3月22日に新駅舎が完成し業務委託駅として有人化、1998年12月31日に自動改札機を設置、2000年3月11日に新川駅方向への複線化が完了した。2012年6月1日には桑園駅 - 北海道医療大学駅間が電化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
八軒駅は札沼線(学園都市線)で唯一西区に所在する駅である。