歴史
北18条駅は1971年12月16日、札幌市営地下鉄南北線の真駒内駅 - 北24条駅間の開通と同時に開業した。一方でこれより前から、現駅から100mほど西側の北18条西5丁目樽川通上には1927年に開設された札幌市電鉄北線の同名の停留場があり、1952年に北側へ延伸された後、地下鉄開業と同時に北24条以南が廃止された。2009年3月31日にエレベーターと身体障害者対応トイレの供用が始まり、2012年8月31日には可動式ホーム柵が稼働を開始した。ホーム幅員は上下線とも約3mで、札幌市営地下鉄の駅では最も狭い構造を持つ。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
上下線ともホーム幅員が約3mと狭く、札幌市営地下鉄の駅で最も幅員が狭い。