歴史
北12条駅は1971年12月16日、札幌市営地下鉄南北線の北24条駅 - 真駒内駅間開通に伴い設置された。2009年4月1日にエレベーターが供用を開始、2012年9月13日には可動式ホーム柵が稼働した。2025年12月1日には副駅名「明和住建前」が設定され、駅名標の上に看板が掲示された。地下1階に2面2線の相対式ホームがあり、コンコースは設けられていない。札幌市営地下鉄の駅では最も浅い地下9mにあるが、改札とホームの間に階段が残る独特な構造のため、長らく市内地下鉄の中で最もバリアフリー化が難しい駅とされてきた。北海道大学札幌キャンパスと北海道大学病院が西側100m余りの位置にあり、学生・通院客の利用も多い。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
札幌市営地下鉄では最も浅い地下9mに改札があるが、改札とホームの間に階段が残るためバリアフリー化が最も難しいとされた駅である。