歴史
二十四軒駅は1976年6月10日、札幌市営地下鉄東西線の琴似駅 - 白石駅間開業に伴い設置された。駅名は1871年に辛未村から24戸が移住したことに由来する。1985年6月1日には車椅子兼用エスカレーターとエレベーターの設置工事が始まり、1986年3月25日に供用を開始した。これは日本国内の地下鉄では横浜駅に次いで2例目だった。2009年2月11日に可動式ホーム柵が稼働し、2013年12月18日には駅構内エレベーターの改修工事が着工された。2024年12月1日には副駅名「メディカルスクエア北円山前」が118万8000円の契約金で設定され、掲出から2年半の表示が予定されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1986年3月の車椅子兼用エスカレーター設置は、日本の地下鉄では横浜駅に次いで2例目であった。