大通

Odori

大通
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歴史

大通駅は1971年12月16日、札幌市営地下鉄南北線の北24条駅 - 真駒内駅間開業に伴い設置され、開業時点で既に東西線用の準備工事も完了していた。1976年6月10日に東西線琴似駅 - 白石駅間開業で東西線の駅が、1988年12月2日には東豊線栄町駅 - 豊水すすきの駅間開業で東豊線の駅が設置された。1996年11月に丸井今井前の2丁目改札が新設され、2011年3月12日には札幌駅前通地下歩行空間が供用開始してさっぽろ駅と地下で接続された。2013年8月から2015年2月にかけて「大通交流拠点地下広場整備事業」が約22億円で進められ、新規拡張部の整備とコンコース中央の滞留空間設置などが行われた。札幌市営地下鉄で南北線・東西線・東豊線の3路線すべてが乗り入れる唯一の駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

出口番号は30番台まであるが、21番出口は欠番となっており、22番出口の反対側の床に「^21」のタイルが残されている。

出典

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