歴史
西4丁目停留場(SC01)は、北海道札幌市中央区南1条西4丁目にある札幌市交通事業振興公社(札幌市電)一条線・都心線の停留場で、札幌市最北端かつ日本最北端の電停である。1918年(大正7年)8月12日、札幌電気軌道の4丁目停留場として開業、1927年(昭和2年)12月1日に市営化され、1948年(昭和23年)7月31日に4丁目三越前、1949年(昭和24年)7月8日に三越前と改称された後、1965年(昭和40年)8月1日に一条線の停留場を西4丁目停留場に改称した。1971年(昭和46年)12月16日の地下鉄南北線開業に伴い西4丁目線の三越前 - 札幌駅前間が廃止、1973年(昭和48年)4月1日に当停留場 - すすきの間が廃止されて終点となったが、2015年(平成27年)12月20日に都心線として再敷設され、市電の環状運転が再開された。同年内の路面電車ループ化全体は2017年にグッドデザイン賞を受賞した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
西4丁目停留場は札幌市最北端であると同時に日本最北端の電停で、札幌市営地下鉄大通駅と至近距離にある。2015年12月の都心線開業時にサイドリザベーション方式で敷設されたため、内回り線のみホームが札幌駅前通の歩道上に新設され、外回り線は従来通り南1条通の車道上の安全地帯にホームが設置されている。