歴史
西11丁目駅は1976年(昭和51年)6月10日、札幌市営地下鉄東西線の琴似駅 - 白石駅間の開業に伴い設置された。ホームは大通公園と並行し、国道230号(石山通)と直角に交差する位置にあり、隣の大通駅とともに大通公園の下に置かれている。2008年(平成20年)12月18日には可動式ホーム柵が稼働を開始した。札幌市交通局によると、2024年度の1日平均乗車人員は16,293人で、東西線では大通駅、新さっぽろ駅、西18丁目駅に次いで4番目に多い駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅スタンプは西11丁目駅のイニシャル「N」の中に札幌市資料館が描かれているデザインである。