歴史
トマム駅は北海道勇払郡占冠村中トマムにあるJR北海道石勝線の駅で、駅番号はK22。海抜537.13mに位置し、現存し旅客を扱う停車場としてはJR北海道管内で最も標高が高い。1981年10月1日、石勝線開通とともに「石勝高原駅」として開業した。当初は信号場とする方針であったが、運転保安要員配置の検討や、周辺で進められていたスキー場開発計画によって旅客駅として開業することとなった。1987年2月1日に駅名を「トマム駅」に改称し、隣接する「トマム信号場」も「ホロカ信号場」へ改められた。同年4月の国鉄分割民営化でJR北海道に承継されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
計画名称「上トマム」を経て、1981年の開業時にはリゾート開発を見据えて創作地名の「石勝高原」が採用されたが、1987年に地区名およびスキー場名にあわせて「トマム」に改称された。