歴史
山鼻9条停留場(SC20)は、北海道札幌市中央区にある札幌市交通事業振興公社(札幌市電)山鼻線の停留場で、西7丁目通と菊水旭山公園通との交差点に位置する。1923年(大正12年)8月25日に「中島橋通」として開業し、1957年(昭和32年)7月8日に「山鼻9条」へ改称、1962年(昭和37年)6月1日に「中央保健所前」へ改称、1993年(平成5年)4月29日に札幌市中央保健所の移転に伴い「山鼻9条」へ再改称された。2015年(平成27年)4月1日に停留場番号を設定。当停留場から隣の東本願寺前停留場までの区間は現存路線中で最も勾配が大きい。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
当停留場から隣の東本願寺前停留場までの間は、現存路線中では最も勾配の大きな区間となっている。1923年の開業時は「中島橋通」、1962年から1993年までは「中央保健所前」と称し、保健所移転に伴い1993年に再び「山鼻9条」に戻された珍しい改名履歴を持つ。