西線9条旭山公園通

Nishisen-Ku-Jō Asahiyama-Kōen-Dōri

歴史

西線9条旭山公園通停留場(SC06)は、北海道札幌市中央区にある札幌市交通事業振興公社(札幌市電)山鼻西線の停留場で、福住桑園通と菊水旭山公園通との交差点に位置する。1931年(昭和6年)11月23日に「南9条停留場」として開業、1951年(昭和26年)に複線化、1957年(昭和32年)7月8日に「西線9条停留場」、1973年(昭和48年)5月1日に「旭山公園通停留場」、1974年(昭和49年)5月1日に地域住民からの反対などにより従来の「西線9条」を復活させ「西線9条旭山公園通停留場」となった。2001年(平成13年)4月1日にローマ字表記を「Nissen-」から「Nishisen-」へ変更し、2015年(平成27年)4月1日に停留場番号を設定した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

1974年5月1日の改称により停留所名が20文字となり、以降16年間「日本一長い駅名」だったが、1990年(平成2年)に鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅(22文字)が開業したため、日本一の座を明け渡した。それ以降も路面電車の停留場名としては日本一長い名称だったが、2021年(令和3年)1月1日に富山地方鉄道の停留場改称によりその座も明け渡した。

出典

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