行啓通

Gyōkei-Dōri

歴史

行啓通停留場(SC18)は、北海道札幌市中央区にある札幌市交通事業振興公社(札幌市電)山鼻線の停留場で、西7丁目通と米里行啓通との交差点(南14条西6丁目)に位置する。1923年(大正12年)8月25日、札幌電気軌道山鼻線の南の終点停留場として「行啓道路」として開業、1925年(大正14年)7月に山鼻線が南へ延伸、1927年(昭和2年)12月の市営化を経て、1942年(昭和17年)4月1日に「行啓道路護国神社前」、1948年(昭和23年)8月23日に「行啓道路彰徳神社前」、1949年(昭和24年)6月20日に「中島球場通彰徳神社前」、同年9月14日に「行啓道路彰徳神社前」と短期間に改称を繰り返した後、1950年(昭和25年)3月24日に「行啓通」へ改称、2015年(平成27年)4月1日に停留場番号を設定した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

行啓通停留場は、1942年(昭和17年)4月1日に「行啓道路護国神社前」へ改称してから1950年(昭和25年)3月24日に現名称「行啓通」となるまで、わずか9年弱の間に「行啓道路彰徳神社前」「中島球場通彰徳神社前」と4回も改称された珍しい履歴を持つ。

出典

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