歴史
西線14条停留場(SC08)は、北海道札幌市中央区にある札幌市交通事業振興公社(札幌市電)山鼻西線の停留場で、福住桑園通と米里行啓通の交差点(南14条西14丁目)に位置する。1931年(昭和6年)11月23日に「南14条」として単線で開業、1951年(昭和26年)10月5日に複線化、1958年(昭和33年)11月15日に「西線14条」へ改称、2001年(平成13年)4月1日にローマ字表記を「Nissen-」から「Nishisen-」へ変更、2015年(平成27年)4月1日に停留場番号を設定した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
西線14条停留場の停留場周辺には在札幌ロシア連邦総領事館があり、北海道に少数しか存在しない海外の総領事館の一つが隣接している。シオン山鼻病院・札幌市立伏見中学校なども近隣にある。