南郷7丁目

Nango nanachome

南郷7丁目
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歴史

南郷7丁目駅は1982年3月21日、札幌市営地下鉄東西線の白石駅 - 新さっぽろ駅間延伸開業と同時に開業した。計画時の仮称は「南郷駅」だった。札幌市営地下鉄で唯一の2面3線の地下駅で、2面の両ホームが中線を挟む形となっている。2007年1月にエレベーター設置工事に着手し同年7月に供用を開始、2008年2月13日には東西線のワンマン運転に先駆けた可動式ホーム柵が中線4番ホームに札幌市営地下鉄初の試行設置として整備された。同設備は当初2008年4月の使用開始予定が延期され、同年5月31日から利用が開始、11月5日には1・2番ホームでも稼働を開始した。3番ホームは可動式ホーム柵設置に関連して2008年3月から使用が停止されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

札幌市営地下鉄で唯一の2面3線構造で、東京の都営地下鉄新宿線岩本町駅・大島駅などと同様、中線をホームが両側で挟む配置になっている。

出典

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