幌平橋

Horohira-Bashi

幌平橋
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歴史

幌平橋駅は1971年12月16日、札幌市営地下鉄南北線の北24条駅 - 真駒内駅間開業に伴い設置された。駅名は東側を流れる豊平川に架かる「幌平橋」に由来する。中島公園の南側の出入口に位置するため、1駅隣で北側出入口の中島公園駅に比べると利用客は少ないが、札幌静修高等学校や北海道札幌南高等学校への通学利用客でラッシュ時には混雑し、中島公園での北海道神宮例祭(札幌まつり)や豊平川河川敷での花火大会開催時にも会場最寄駅として多くの乗客が利用する。2012年11月20日に可動式ホーム柵が稼働を開始、ホーム南側終端には豊平川の異常出水時に水の流入を防ぐ防水扉が設置されている。南北線の中央区最南端の駅でもある。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

幌平橋駅の南側ホーム終端には、豊平川の異常出水時にホームへの水流入を防ぐための上下開閉式防水扉が設置されている。

出典

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