歴史
西線16条停留場(SC09)は、北海道札幌市中央区にある札幌市交通事業振興公社(札幌市電)山鼻西線の停留場で、福住桑園通と豊水通の延長である南16条通の交差点に位置する。1931年(昭和6年)11月23日に「南16条」として単線で開業、1950年(昭和25年)3月24日に「西線16条」へ改称、1951年(昭和26年)10月5日に複線化、1984年(昭和59年)に電車接近表示灯を設置、2001年(平成13年)4月1日にローマ字表記を「Nissen-」から「Nishisen-」へ変更、2015年(平成27年)4月1日に停留場番号を設定した。平日の朝ラッシュ時には内回り当停留場止まり、折り返し外回り当停留場始発が設定されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
外回り乗り場の南側には渡り線があり、折返し運転の際に使用される。内回りの乗り場からさらに南へ進み、本線上で一旦停止してから渡り線に入る運用となっている。